資料詳細

緑川 聖司/作 -- 国土社 -- 2025.11 -- 913.6

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード
資料区分 帯出区分 状態 Web書棚
宮城県図書館 こども新着図書
J913
 
1012902100
児童図書 貸出・閲覧可 貸出中 iLisvirtual

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タイトル 転校先の小学校が思っていたのとちがった 2 カーリル(別タブで開きます) 国立国会図書(別タブで開きます)
著者 緑川 聖司 /作, TAKA /絵  
出版者 国土社
出版年 2025.11
ページ数 199p
大きさ 19cm
NDC分類(9版) 913.6
NDC分類(10版) 913.6
児童内容紹介 5年生の義信(よしのぶ)が、かなり個性的な学校、山田山小学校に転校してきてから1か月あまり。算数の授業中に、雷(かみなり)が鳴った。すると鵜狩(うかり)先生はにやりと笑い、低い声で「これは、Tさんという40代の男の人が体験した話です」と話しはじめ…。予想のななめ上をいく新感覚ショートショート。
内容紹介 おなじみユニークなクラスメイトや先生はもちろん、想定外の授業に、なんだかちがう学校の七不思議まで、転校から1か月が経っても山田山小学校の日常はあいかわらずで…。ついつい吹き出してしまう新感覚のショートショート。
ISBN 4-337-04552-1
ISBN13桁 978-4-337-04552-1
タイトルコード 1102664850

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ
授業の合間に先生がする怖い話が、思っていたのとちがった
授業中にどこまで内職できるか試してみた
お昼の校内放送のゲストが、予想の斜め上だった
掃除場所を決めるなぞなぞが、想像以上にガチだった
山田山小学校は七不思議のクセも強かった
トイレの花子さんが知ってる花子さんじゃなかった
すすり泣く銅像の謎は、知らない方がよかった
両親の語る怖い話が、七不思議よりも怖かった
体育の短距離走が、ほんとに短距離だった
図書委員の仕事が思ってたよりも大変そうだった
6年生が合唱コンクールで歌う曲が、かなり独特だった
母さんが拾ってきた生きものが、犬でも猫でもなかった
国語の授業でみんながつくった俳句が、すごく個性的だった
シュートが決まったら付き合ってほしいって、そういうことじゃないと思う
保健室の居心地がよすぎて、住みこみたくなるくらいだった
1学期の終業式が、かなり卒業式に寄せていた
エピローグ