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    PotterBeatrix
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谷 知子/監修 -- JTBパブリッシング -- 2023.12 -- 911.147

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード
資料区分 帯出区分 状態 Web書棚
宮城県図書館 こども図書室 Map
J911
 
1012560171
児童図書 貸出・閲覧可 在架 iLisvirtual
宮城県図書館 児童研書庫2 Map
J911
23Z
 
1012560189
児童図書 禁帯出 在架 iLisvirtual

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タイトル るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!百人一首 カーリル(別タブで開きます) 国立国会図書(別タブで開きます)
副書名 オールカラーのイラストやマンガでわかりやすい
著者 谷 知子 /監修  
出版者 JTBパブリッシング
出版年 2023.12
ページ数 224p
大きさ 21cm
一般件名 百人一首
NDC分類(9版) 911.147
NDC分類(10版) 911.147
児童内容紹介 百人のすぐれた歌人それぞれ一首ずつの和歌を集めた歌集「百人一首」について、マンガとクイズで楽しく学べる本。歌が詠(よ)まれた時代別に、歌にこめられた百の物語(ストーリー)から、背景(はいけい)と技法(ぎほう)、歌枕(うたまくら)、歌人の人物像(じんぶつぞう)までをわかりやすく説明します。
内容紹介 かるたでおなじみの「百人一首」。百首ひとつひとつの歌の意味や、その歌が詠まれたときの背景、当時の人々の気持ちを、オールカラーのマンガやクイズ、イラストで楽しく学べる本。切り取り式の「決まり字一覧表」付き。
ISBN 4-533-15683-0
ISBN13桁 978-4-533-15683-0
タイトルコード 1102505973

目次

本書の使い方
巻頭マンガ
巻末マンガ
第1章 飛鳥〜奈良時代
  (1)秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露に濡れつつ
  (2)春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山
  (3)あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
  (4)田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ
  (5)奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき
  (6)鵲の 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける
  (7)天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
第2章 平安時代初期
  (8)わが庵は 都の辰巳 しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり
  (9)花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせし間に
  (10)これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
  (11)わたのはら 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣り舟
  (12)天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ
  (13)筑波嶺の 峰より落つる みなの川 恋ぞ積もりて 淵となりぬる
  (14)陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに
  (15)君がため 春の野に出でて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ
  (16)立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む
第3章 平安時代中期
  (26)小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ
  (27)みかの原 わきて流るる いづみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ
  (28)山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば
  (29)心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花
  (30)有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし
  (31)朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪
  (32)山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり
  (33)ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ
  (34)誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに
第4章 平安時代後期
  (65)恨みわび 干さぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ
  (66)もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし
  (67)春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ
  (68)心にも あらで憂き世に 長らへば 恋しかるべき 夜半の月かな
  (69)嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり
  (70)さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづくも同じ 秋の夕暮れ
  (71)夕されば 門田の稲葉 おとづれて 葦のまろやに 秋風ぞ吹く
  (72)音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ
  (73)高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ
第5章 鎌倉時代
  (93)世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ 海人の小舟の 綱手かなしも
  (94)み吉野の 山の秋風 さ夜更けて ふるさと寒く 衣うつなり
  (95)おほけなく うき世の民に おほふかな わが立つ杣に すみ染めの袖
  (96)花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり
  (97)来ぬ人を まつ帆の浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ
  (98)風そよぐ 楢の小川の 夕暮は みそぎぞ夏の しるしなりける
  (99)人もをし 人もうらめし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は
  (100)百敷や 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり
百人一首のキホン
  1 百人一首の成り立ちと和歌集
  2 平安時代ってどんな時代?
  3 和歌の基礎知識と修辞法
  4 百人一首歌人の人物相関図
  5 古典の言葉や文法を学ぼう!
もっと知りたい! 百人一首の世界
  (1)データで見る百人一首
  (2)平安時代のファッションは?
  (3)聞いてびっくり!平安・恋のお作法♡
  (4)歌の聖地巡礼トラベルへGO! 1
  (5)歌に登場する動植物たち
  (6)歌の聖地巡礼トラベルへGO! 2
  (7)知ってた? かるた遊びのはじまりと歴史
  (8)楽しみ方たくさん!かるたで遊ぼう
クイズでおさらい!
  ●1章
  ●2章
  ●3章
  ●4章
  ●5章
さくいん
  上の句さくいん
  下の句さくいん
  歌人名さくいん
★特別付録★ 決まり字ポスター