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百瀬 しのぶ/文 -- KADOKAWA -- 2022.2 -- 369.31

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード
資料区分 帯出区分 状態 Web書棚
宮城県図書館 児童研書庫2 Map
J369
222
 
1012169056
児童図書 禁帯出 在架 iLisvirtual
宮城県図書館 こども展示 Map
J369
 
震災
1012169049
児童図書 貸出・閲覧可 在架 iLisvirtual
宮城県図書館 震災開架 Map
震 J369
222
 
1012169031
震災資料 禁帯出 在架 iLisvirtual

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タイトル 世界はとつぜん変わってしまう? カーリル(別タブで開きます) 国立国会図書(別タブで開きます)
副書名 もし、「あたりまえ」の毎日が、ある日とつぜんうしなわれたら?をかんがえる本。
叢書名 角川つばさ文庫
著者 百瀬 しのぶ /文, なみごん /絵, 雁部 那由多 /お話をしてくれる人, 小林 純子 /お話をしてくれる人, 阿部 彩 /お話をしてくれる人  
出版者 KADOKAWA
出版年 2022.2
ページ数 231p
大きさ 18cm
一般件名 東日本大震災(2011)
NDC分類(9版) 369.31
NDC分類(10版) 369.31
児童内容紹介 食べもの、いつも着ている服、家、かぞく、友だち、学校生活。ある日とつぜん、ぜんぶなくなってしまったら…?2011年3月11日に起きたとても大きな地震(じしん)、東日本大震災(だいしんさい)は、多くの人の「あたりまえ」をうばいました。小学生のダイキ・ミサキといっしょに、いろいろな人の話を聞いてみよう。
内容紹介 食べもの、家、家族…。多くの人の“あたりまえ”を奪っていった、2011年3月11日に起きた「東日本大震災」。世界が突然変わってしまうような出来事に、どう向き合っていたのか。被災地の人たちの体験談を紹介する。
ISBN 4-04-632084-1
ISBN13桁 978-4-04-632084-1
タイトルコード 1102358742

目次

プロローグ ダイキとミサキの話
第一章 震災の日 お話をしてくれる人 雁部那由多さん
  1 地震発生
  2 避難開始
  3 津波がきた
  4 目の前で人が流された…
  5 家が、車が、流されていく
  6 地震の日の夜
  7 流された人を捜しに行く
  8 避難所生活三日目
  9 支援物資が届くようになる
第二章 震災後の生活 お話をしてくれる人 小林純子さん
  ◆ユウカの話
  1 津波ごっこなんかしないで
  2 つらい気持ち、口に出しちゃダメなの?
  3 遊び場ボランティアの人がやってきた
  4 震災後、初めて友だちと話した
  ◆マコの話
  1 おじいちゃんに会いたい
  2 みんなみんな、イライラしてる
  3 本当に欲しいものはここにはない
第三章 これから お話をしてくれる人 阿部彩さん
  1 たとえ災害がなくても
  2 きっかけは疑問
  3 「貧困」ってなんだろう
  4 震災を境に
  5 「社会的包摂」
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