第64回北日本図書館大会宮城大会を開催しました
平成25年6月20日(木)、21日(金)の2日間にわたり「繋ぐ・繋がるこれからの図書館」を大会テーマとして第64回北日本図書館大会宮城大会を開催しました。
1日目は北日本図書館連盟功労者表彰、基調講演、パネルディスカッション第一部を実施しました。 功労者表彰ではふきのとう読書会様(北海道)をはじめ16人(うち、団体4)の方々が表彰されました。

功労者表彰から(その1)

功労者表彰から(その2)
基調講演では東北出身(山形県川西町)で国立国会図書館長の大滝則忠氏に「これからの図書館連携について思うこと -図書館員としての人生から-」と題して、自身の経験を踏まえた図書館員のあり方、また図書館連携のあり方などについてお話いただきました。

基調講演から(その1)

基調講演から(その2)
その後のパネルディスカッション第一部では、各パネリストから震災復興への支援活動を契機とした図書館と外部支援団体との連携、そこから見えてくる図書館の役割などに ついて実践報告をいただきました。

パネルディスカッション第一部から(その1)

パネルディスカッション第一部から(その2)
2日目はパネルディスカッション第二部を実施しました。第二部では、「繋ぐ繋がるこれからの図書館」をテーマに、「つなぐ・つながる」「地域の役に立つ」「地域と繋がる」 図書館といったキーワードをもとに、北日本地区の先進事例を交えパネルディスカッションが展開されました。

パネルディスカッション第二部から(その1)

パネルディスカッション第二部から(その2)
2日間にわたり北海道・東北の各地から196名の参加を得て盛会のうちに終了することができました。当大会には公立図書館、学校図書館、その他さまざまな図書館関係者の方々に ご参加いただきました。それぞれの枠組みにとらわれず地域にあった連携を模索し、積極的に「繋ぐ・繋がる」ことで、今求められている「地域の情報拠点となる図書館」に近づけるということを 再認識し、これからの図書館のあり方の指針となる大変有意義な大会となりました。