障がい者サービスについて
障がい者サービスとしてどんなものがありますか?
来館しなくても資料の貸出を受けられる郵送貸出サービスがあります。一人合計10点(うち視聴覚資料は5点まで)、1ケ月以内の貸出です。郵送料は図書館で負担します。点字雑誌は最新号を除いて貸出可能ですが、それ以外の雑誌・新聞、郷土資料など貸出ができない資料もあります。
目の不自由な方には、音訳サービス、録音サービスなどがございます。また音と映像のフロアでは録音図書(カセット版のみ)や朗読CD、音声ガイド付きDVDなどを用意しています。 また、拡大読書器や大活字本、有料による拡大コピーサービスもご利用いただけます。
耳の不自由な方には、音と映像のフロアで字幕・手話付きのビデオなどを用意しております。
個別のご相談にも応じます。
音訳サービスを受けたいのですが。
音訳サービスには当館音訳サービス室での対面による音訳と、電話での音訳があり、職員または当館音訳ボランティアがお読みします。通話料は図書館で負担します。 また、著作権法の範囲内で必要なところをテープ、CDに録音して貸出すこともできます。
音訳サービスはいつでもお受けしますが、事前にお電話をお願いします。(担当:企画協力班、電話番号:022-377-8443~8445)
郵送での貸出サービスを受けたいのですが。
障害者手帳等をお持ちの場合、郵送での資料貸出が可能です。はじめに利用カードをお作りください。 直接来館の場合は、3階一般図書カウンターか2階子ども図書室にお申し込みください。電話・FAX・電子メールでのお申し込みの場合は、一般図書カウンターへお願いします。 お体などに障害があって手帳をお持ちでない方は電話等にてご相談ください。