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「子どもの森・本のいずみ」No.330(2026年3月)

おはなし会のお知らせ

日程はこちらをご確認ください。

注意:今後の状況により中止になる場合もあります。ご了承ください。

今月の特集とミニ展示

今月の特集「はる」

いろとりどりの花が出てくる本など、春が待ち遠しくなるような絵本を集めました。本の中で、一足先に春を探してみませんか。

今月の展示

2階子ども図書室テラス出入り口前に展示しています。

「ひなまつり」2月5日(木曜日)~3月3日(火曜日)

「ともだちいっぱい」3月5日(木曜日)~4月10日(金曜日)

展示の本紹介

『ひなだんとんとことーん』

おおい じゅんこ/作 ほるぷ出版 EH/オ

もうすぐ楽しいひなまつり。ひな飾りの箱のふたがちょこりとあいて、おひなさまたちのお出ましです。ひなだんの準備ができたら、まず、お内裏様がとんとことーんと飛び乗ります。次は三人官女、その次は…。

3月のあたらしいよみもの 

『あいことばはアバイケポン』

ばん ひろこ/作 羽尻 利門/絵 新日本出版社 J913/ハ

保育園のころから友だちで、同じ団地にすんでいる、めいとたいきは小学3年生。元気すぎるふたりは、「めいわくチャンピオン」といわれてしまうけれど、そんなときは「アバイケポン」とさけべばすっきり。そのわけは…。

 

『あの日、ともに見上げた空』

黒田 季菜子/作 トミイ マサコ/絵 Gakken J913/ク

小学5年生の私には、ひとつ上の兄がいる。兄は突然叫んだり、駆けだしたり、私とは全然違う人間だ。そんな兄がインフルエンザで修学旅行に行けなくなったことから、周囲をまきこんだ「やりなおし修学旅行」が始まり…。

その他のあたらしいよみもの

『くすのき学級の魔女』 

ふくだ たかひろ/作 田中 六大/絵 講談社 J913/フ

 

『いつもにっこりプリンセス』

日本児童文学者協会/編 星乃屑 ありす/絵 フレーベル館 J913/二

 

『お元気部屋へようこそ』

安田 夏菜/作 紙谷 俊平/絵 小学館 J913/ヤ

3月のあたらしいえほん

『わすれぽんたくん』

柴田 ケイコ/作・絵 PHP研究所 EH/シ

ぽんたくんは、わすれものが多い男の子。今日もあわてて学校の準備をしています。ところが、ランドセルを持っていくのをわすれて…!?

 

『春風の魔法使い』

紫野/作 ちば みなこ/絵 BL出版 EH/チ

5年生になって転入してきた唐くんは、中国から日本にきたばかりで、日本語はまだ少ししか話せない。国語の時間、唐くんは漢詩「春暁(しゅんぎょう)」を中国語で読んでくれた。それは、わたしにはまるで音楽のように聴こえて…。

その他のあたらしいえほん

『こぐまのもぐうちゅうへいく』

縣 秀彦/監修 おおで ゆかこ/絵 ナツメ社 EH/オ

 

『あの、ここどうぞ。』

くすのき しげのり/作 こがめ たく/絵 偕成社 EH/コ

 

『ナランはふとっちょさん』

バーサンスレン・ボロルマー/作 津田 紀子/訳 工学図書 E/ホ