図書館からのおしらせ
平成24年5月の催しもの
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宮城県図書館では臨時休館の2週間前である5月18日(金)から臨時休館の期間中,従来のサービスを一部変更します。
詳しくはこちら[PDF](136KB)をご覧ください。
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解とご協力をお願いします。
なお,ご不明な点につきましては,各カウンターの職員にお尋ねください。
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- 宮城県図書館では,子どもの読書活動を推進するため,下記の期間「子どもの本展示会」を開催します。
昨年発行された児童書約3,000 点の中から,子どもたちの読書支援に関わる市町村図書館・
公民館図書室・学校及び一般家庭などでの選書の参考になるような図書を約1,500 冊展示します。
どなたでも自由にご覧いただけますので,この機会に豊かな「子どもの本」の世界に触れてみてください。
- 期間は,平成24年5月12日(土曜日)から平成24年5月24日(金曜日)までです。
- 時間は,図書館開館日の午前10時30分から午後4時30分までです。
- 場所は,図書館2階 ホール養賢堂です。
- お問い合わせは,子ども図書室(2階) 電話:022−377−8447へどうぞ。
- 詳しくはこちら[PDF](93KB)の開催要項をご覧ください。
- ○子どもの本展示会ポスター[PDF](156KB)
「子どもの本展示会」@ |
「子どもの本展示会」A |
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当館3階一般貸出カウンター前において一般展示 自転車で出かけよう を行っております。
日ごとに暖かくなり,外へ出かけるのが楽しい季節になりました。
5月は自転車月間です。
エコで運動不足の解消にもなる,自転車でのお出かけはいかがでしょうか。
このコーナーでは,自転車に関する本を紹介しています。
自転車の乗り方を今一度見直して,安全で快適な自転車ライフを楽しみましょう。
展示期間は平成24年5月9日(水)から平成24年7月25日(水)までです。
展示中の本は、すべて貸出できます。展示している本のリストは,資料検索端末の「おすすめ資料」でご覧いただけます。
○自転車で出かけようポスター[PDF](79.8KB)
○自転車で出かけよう展示目録[PDF](294KB)
「自転車で出かけよう」@ |
「自転車で出かけよう」A |
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宮城県図書館では,図書館災害復旧工事として平成24年4月20日(金)から平成24年6月29日(金)まで,公文書館移転
改修工事として平成24年5月21日(月)から平成24年11月22日(木)まで工事を行います。
その中でも特に激しい騒音,振動などが発生する工程期間である,平成24年6月1日(金)から7月2日(月)まで
臨時休館期間とさせていただきます。なお,それ以外の工事期間についても多少の騒音等が発生いたします。利用者の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけしますが,
ご理解いただきますようお願いいたします。
なお,休館期間中の館内窓口サービスは停止となりますが,下記のサービスは行いますので,どうぞご利用ください。
利用できるサービス
○図書資料等の返却(返却場所:東側入口返却ポスト及び総合案内)
ただし,大型絵本,視聴覚資料は総合案内に返却をお願いします。(総合案内受付時間:午前9時〜午後5時)
○Web予約,Web蔵書検索
○市町村図書館への協力貸出
○障がい者等への郵送貸出
○FAX,メール等によるレファレンス(図書資料の照会等)の受付
(回答は,資料確認等の都合上,業務再開日以降となる場合があります。)
○宮城県図書館災害復旧工事・公文書館移転改修工事,及び臨時休館のお知らせ[PDF](140KB)
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3月27日(火)午前11時から当館駐車場東側入口において宮城県林業技術総合センターから寄贈いただいた
「オオヤマザクラ(苗木)」を植樹しました。
この植樹は,宮城県図書館創立130周年を記念するとともに,本県の図書館振興の充実・発展及び東日本大震災の鎮魂と
被災地の早期復興を祈念し実施したものです。また,外周の自然林(書見の道)の美観を高め,
より一層,利用者の憩いと安らぎの環境を整備するといった目的もあります。
4月中旬には,さらに「オオヤマザクラ(苗木)」と「ヤマザクラ(苗木)」を合わせて55本植樹する予定です。
「宮城県図書館130周年記念植樹事業」@ |
「宮城県図書館130周年記念植樹事業」A |
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「みやぎ図書館フォーラム〜震災復興と図書館〜」を下記日程で開催します。
日 時 平成24年3月2日(金) 10時30分から15時40分まで
場 所 宮城県図書館2階 ホール養賢堂
(仙台市泉区紫山1−1−1)
テーマ 「大震災からの復旧・復興と図書館の役割」
詳しくは「開催要項」[PDF](101KB)をご覧願います。
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- 東日本大震災から一年という節目にあたり,あらためて当館が国内外から受けた支援について紹介するとともに,
「東日本大震災文庫」として全国から寄贈された資料を展示します。避難所の申し送り帳や店舗再開のお知らせなどの資料から,
震災時の被災地の状況や復旧の過程を辿ります。
また,震災以降当館が重点的に取り組んできた,市町村図書館・公民館図書室への支援の様子についてもご紹介します。
すべてが流失した南三陸町図書館や,建物が危険判定を受けた名取市図書館の支援活動の様子をまとめた,
写真パネル等を展示します。
- 期間は,平成24年2月11日(土曜日)から平成24年8月31日(金曜日)までです。
- 時間は,図書館開館日の午前9時から午後5時までです。
- 場所は,図書館2階 展示室です。
- お問い合わせは,企画協力班(1階) 電話:022−377−8445へどうぞ。
○特別展「絆の証し−東日本大震災文庫−」ポスター[PDF](372KB)
特別展をご覧いただいた方に自由に感想を書いていただきました。その一部をご紹介します。
○特別展「絆の証し−東日本大震災文庫−」ご記入いただいた感想[PDF](85KB)
「特別展 絆の証し」@ |
「特別展 絆の証し」A |
「特別展 絆の証し」B |
「特別展 絆の証し」C |
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1月26日(木)〜2月1日(水)まで宮城県図書館では特別整理期間としてお休みをいただき,その期間中に蔵書点検や各種資料の修理、本棚の清掃等を行いました。
蔵書点検とは,図書館で所蔵している各種資料が本来あるべき場所にあるかどうかを確認し,行方不明になっているものがないかを点検する
作業のことをいいます。本屋でいう棚卸し的なものです。
この蔵書点検では,本やCD等の各種資料に貼ってあるバーコードをハンディターミナルと呼ばれる専用の機器を使って一点一点読み込んでいき,
読み込んだデータで資料の状態を確認していきました。また,表紙が破れた本等の修理や,本棚の清掃といったことも,この期間中に行いました。
今年度は開架書庫にある資料を中心に,全蔵書の3割にあたる約30万冊を対象として点検をしました。その結果,303冊の不明資料,1,000冊超の破損資料があることが
わかりました。
県民の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけしましたが,今回の蔵書点検で皆様が必要とされる資料をより迅速かつ適確に提供出来るようになりましたので,
さらに多くの方のご来館・ご利用をお待ちしております。
・下記に蔵書点検の様子の写真を一部掲載します。
 蔵書点検中は毎朝全職員で打ち合わせを行い,その日の作業行程の確認をしました。 |
 ハンディターミナルで資料一点一点に貼ってあるバーコードをスキャンしていきます。 |
 資料を本棚から取り出している最中にモップで念入りに清掃します。 |
 スキャン中に発見した破損資料には桃色の紙を配架違いの資料には青色の紙を挟んでいます。 |
 破損している資料はひとまとめにしブックトラックに置きます。 |
 破損している資料でも多くの人にまた読んでもらえるよう心を込めて修理しました。 |
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平成23年8月12日から平成23年11月30日まで,今後の上映会プログラム作成の参考にするため,上映会来場者と来館者にアンケートを
行いました。その結果についてお知らせします。
○上映会アンケート結果[PDF](97KB)
河北新報の読者投稿欄「声の交差点」において平成23年10月17日から11月6日までの間,テーマ特集「図書館」ということで,読者の方から貴重なご意見・ご感想をいただきました。
その中で宮城県図書館に直接係るものをご紹介いたします。
なお,本館ホームページ掲載につきましては河北新報社を通じて,寄稿者ご本人に確認し許諾されたものです。貴重なご意見・ご感想ありがとうございました。
河北新報読者投稿欄「声の交差点」テーマ特集記事 [PDF](148KB)
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